多品種・1品生産を“儲かる事業”に変える、建材メーカーのためのプラットフォーム d2o。
営業を広げ、見積もりを自動化し、現場の生産性を上げ、在庫と間接人員を減らす。
売上アップとコストダウンを、同時に。
真面目にやっているのに儲からない。
それは、会社の能力の問題ではなく、“人がさばく”という仕組みの限界です。
多品種・1品生産は、本来いちばん利益率を取れる、価値の高いビジネスです。
ところが「1件ごとに人が動く」やり方のままだと、受注が増えるほど現場が回らなくなり、利益が削られていく。
ここで多くの会社が「人を増やす」「もっと頑張る」を選びます。でもそれは、コストと属人化をさらに深めるだけ。
必要なのは、受注から生産までを“自動で流れる仕組み”に変えること。 それができれば、受注が増えるほど利益が残る会社になります。
d2o は、建材の受注・見積もり・材料拾い出し・工作図・生産進捗までを、一気通貫でつなぐプラットフォームです。
顧客が自分で仕様を決め、見積もりは無料で自動。材料は自動で拾い出され、正確な工作図がそのまま出て、進捗はwebで見える。
「人がさばく会社」から「仕組みが流す会社」へ。
だから、受注が増えても疲弊せず、利益が積み上がります。
なぜ利益が残るのか。売上アップ(3つ)とコストダウン(5つ)、両面で説明します。
多品種・1品生産ができる。これまで手間で断っていた特注案件も仕組みで対応可能に。提案できる範囲が広がり、新しい客層・案件を取りにいけます。断っていた仕事が、利益に変わります。
顧客が自分で仕様を決められる。webで仕様を選んで決定でき、仕様確認の往復が消え、営業は“説明係”から“受注を取る仕事”に集中できます。
見積もりが無料・自動。その場で見積もりが出るから、顧客は気軽に何度でも依頼。相見積もりに乗れる回数が増え、受注のチャンスそのものが増えます。
材料の拾い出しが自動。必要数量が正確・迅速に確定し、まとめて買えるから仕入れ単価を下げられます。
部材の標準化が進む。仕組みを通すことで部材が標準化され、余剰在庫とデッドストックが減り、運転資金が軽くなります。
進捗を顧客がwebで見られる。「今どうなってる?」の電話・メールが不要に。対応工数が激減し、しかも顧客満足は上がる。
作業の自動化が一気通貫。見積もり・拾い出し・進捗管理の手作業が消え、間接部門の負荷とコストを圧縮。 人手不足の時代に、増員せず回る体制へ。
正確な工作図が出る。これまで現場は図面を見て寸法を当たり、数量を数え、材料を拾い出す——細かい計算と手作業に毎日大量の時間を奪われていました。d2oはそのまま使える正確な工作図を自動出力。再計算も拾い出しも不要。職人は“考える作業”から解放され、本来の“つくる作業”に集中。 手戻り・拾い違いのロスも消え、現場の生産性が一気に跳ね上がります。
🎯 売上の入口を広げ、コストの出口を締める。これが、d2oが“儲かる”理由です。
| d2o導入前 | d2o導入後 | |
|---|---|---|
| 特注案件 | 手間で断る/薄利 | 受注して利益化 |
| 見積もり | 手作業・数日 | 自動・無料・即時 |
| 材料拾い出し | 人手・ミスあり | 自動・正確 |
| 現場作業 | 図面を見て毎回計算・拾い出し | 正確な工作図で計算ゼロ・即着手 |
| 在庫 | 余剰・滞留 | 標準化で削減 |
| 進捗対応 | 問い合わせに追われる | 顧客がwebで自己確認 |
| 間接人員 | 増える一方 | 圧縮できる |
| 属人化 | ベテラン頼み | 仕組みで再現 |
d2oで、「多品種・1品生産」を、御社の一番の武器に。
まだ誰も使っていない今が、先に動いた会社が勝つタイミングです。